2020年12月8日

【原ちとせ, 新尾きり子】まともな恋愛ドラマ+隠れた珠玉の名作 – 夫より愛してしまった・・ さめきった夫婦生活から抜け出したかった人妻

投稿者: erotaro

夫より愛してしまった・・ さめきった夫婦生活から抜け出したかった人妻

夫は町の権力者!息子は後継。

外面だけはよく、家では憂鬱な日々を過ごしていた、そんな時、元従業員が訪ねてくる。

次第に惹かれ合う二人は心の隙間を埋めるように交わりだすのだった…。

「夫より愛してしまった・・ さめきった夫婦生活から抜け出したかった人妻」の本編動画はこちらから

女優名: 原ちとせ, 新尾きり子

尻切れとんぼ

このメーカーの作品はオチがないので、ドラマ性が欠ける。

もうちょっとその後を掘り下げてほしい。

金の亡者のような夫と息子に虚しさを募らせる妻を好演

実業家「原口」(小沢徹)と結婚した「悦子」(原ちとせ)。

まだ高校生の息子「勝彦」に金儲けを教える原口を、ひそかに嫌悪。

原口が出社すると、悦子は北町店の店長「宮田」(阿部智弘)に訪ねられる。

店を潰さないでくれと土下座されて、原口に話してみると請け合う。

帰宅した原口に頼むが、取り付く島もない。

また訪れた宮田に、奥さんにも迷惑をかけたと謝られる。

会社を解雇された宮田に、自分も再就職先を当たってみると約束。

みたび訪れた宮田に、会社の面接試験を通ったと報告される。

だが、妻に逃げられたと打ち明けられて、胸を痛める。

帰宅した原口に、今度選挙に出るから、不祥事を起こすなと釘を刺される。

手土産を持参した宮田に、再就職に成功したと感謝される。

つい原口への不満を漏らせば、チーク・ダンスでも踊りますか、幸せになりますよと冗談を言われる。

その冗談に乗っかって、躰を寄せる。

「宮田さんとだったら、違う人生だったかもね」と見つめて、舌を絡める。

帰宅した勝彦に慌てて、躰を離す。

お返しを持ってアパートへ。

ちょうど帰宅した宮田に土産を渡して、帰ろうとする。

だが、覚悟を決めて玄関に入る。

べろキスして、即尺。

和室でコートを脱がされて万年床に押し倒される。

ノー・スリーヴのセーターとブラをたくしあげられて乳首を吸われる。

タイト・スカートをまくられてパンストに手を挿れられる。

パンストとショーツを半下ろしにされて即舐めされ、吸茎。

スマホに着信して勝彦と話しながら、宮田に後背位で貫かれる。

スマホを切って、正常位と屈曲位で中出し、べろキス、お掃除フェラ。

宮田とアパートに入って、舌を絡める。

学校帰りの勝彦に目撃される。

自宅で勝彦に反抗される。

興信所の報告書を突き付ける原口に、しらを切る。

アパートを訪ねて、原口に怪しまれている、でも別れたくないと、宮田とべろキス。

踏み込んだ原口に引きずり出される。

自宅で別れてくれと土下座。

家出し、アパートに戻って宮田に挨拶。

立ち去ろうとするが、引き戻される。

抱きしめられて舌を絡める。

スカートをまくられてショーツを脱がされ、バックで貫かれる。

スカートを脱がされて、万年床で即舐め。

セーターとブラをたくしあげられて乳首を吸われる。

正常位、杵担ぎ、屈曲位、前座位、対面騎乗位で腰を振る。

セーターとブラを取られて、前座位と正常位で胸射、お掃除フェラ、べろキス。

エロいです。

流石ながえ、いいですね。

体位は少ないですが、ベロちゅうとお掃除だけもでいいです。

清楚な原さんが、卑猥なかっこうで咥え、電話しながらバックでで貫かれるのも興奮します。

不満を言えば着衣がおおいこと、FA男お決まりのランニンシャツ着たままいうこと。

はげよりベロちゅうの小沢さんのほうが良かったのに。

前にかつらを被って出てたのもあったけど、それもにあわなしね。

こと二人の共演、他にも見たことあったけど、そのときも小沢さんが寝取られ役だった。

清楚感漂う人妻の原さんが、小沢と絡んで貫かれながらベロちゅうして乱れる姿が見たい。

超美形の立花美涼が好きなんだど、アタの女教師と人妻もの以外は痴女ものばかりなのが残念。

人妻役は原さんのほうがいいですね。

ながえとアタは女優さんも綺麗にとるしストーリーもしっかりしているのでいいのですが、FAはおなじみのこわもて陣ばかり、みんな絶倫だけど、ハゲとジジイとランニングシャツばかりだしなあー。

そのぶんで一つ原点です。

原さんがいやらしく咥えてフェ〇する姿がたっぷり見れる「脱獄者」もおすすめです。

まともな恋愛ドラマ+隠れた珠玉の名作

原ちとせの作品は、名のある演技達者を贅沢に登場させて(小沢が1回も濡れ場を演じない)、まともな恋愛ドラマを作ろうとしたものだ。

いきなりのフェらシーン以外は、極めて流れが自然で、不倫の愛の高まりがよく描けている。

原ちとせも、横暴な夫に堪える社長夫人役を好演している。

(作り物のバストをなるべく見せないのも、リアル感を出すのに役立っており、演出の勝利と言える。

)拾いものは、特典映像の短編である。

これは超名作だ! 出演している無名の役者3人が、そろいもそろって演技が巧い。

(全員無名の俳優なので、リアル感がハンパじゃない。

)特に、新尾きり子の演技は凄みを感じるほどの巧さである。

演技力だけで言えば、普通の女優(脇役)としてもトップレベルだろう。

ストーリーも短いながら、きちんとオチまで付いて、作品全体のレベルも高い。

特典映像としてこの小品を付けた見識に敬意を表する。

「夫より愛してしまった・・ さめきった夫婦生活から抜け出したかった人妻」の本編動画はこちらから